香港法人設立サポート

香港(HongKong)国旗香港は中国南部、南シナ海に面する小さな地域です。
長年イギリスの支配下にありましたが、1984年12月19日の中国との返還調印によって正式に中国領となりました。

香港(HongKong)の地図

中国は共産国ですが、これに対して香港は資本主義の下で運営され西欧諸国のシステムをそのまま引き継ぐ一国二制度という珍しい形式をとっています。
その結果、香港は中国本土の体制の影響を受けることなく、きわめて高度な発展を依然として続けています。

 

また香港は、世界でも信頼の置ける金融センターとして知られ、世界でもっともフレキシブルな経済システムを持つ地域の一つと言えるでしょう。

香港法人のメリットとして、香港にはキャピタルゲインに対する課税がありません。また香港は自由貿易を保障しており、16.5%ときわめて低い税率(香港外の収益は非課税)ですのでビジネス上とても有利といえます。
香港は中国本土とも近くアジア全域、そして世界への足がかりとなることでしょう。

香港法人の特徴およびメリット

香港法人の設立費用と内訳

設立費用:$14,500HK

登記住所確保(賃貸)には、秘書サービスのお申込が必用です。
※香港電話対応、電話転送サービスをご希望の場合は別途お見積いたします。

上記金額には以下の費用が全て含まれます。

通常サービスでは、口座開設時に通訳スタッフは同行せず、お客様・銀行員と電話にて通訳対応を致します。
口座開設時に通訳スタッフの同行または郵送での口座開設を希望される場合は別途費用が必要です。

法人口座開設サポートが可能な銀行一覧と費用

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お渡しする香港法人キットの内容

香港法人設立後に、下記一式をセットにした法人キットをお渡しします。

香港(HongKong)法人キット

郵送で口座開設をされる場合は、法人キットの郵送費$600HKが別途必要となります。

法人口座開設で通訳同行サポートをお申込のお客様は法人キットを銀行までお持ちします。
郵送費用は不要です。

香港会社秘書サービス内容

当社では以下の会社秘書サービスを提供しております。

以下サービスはオプションにて提供しております。

オプション料金:$2,500HK

香港法人設立と法人口座開設に必要な書類

身分証明書類:パスポートの写し

住所の証明書類:下記のいづれか1つ。
免許証の写し、公共料金の請求書、残高、クレジットカードの請求書(直近3カ月以内の有効なもの)
※英文の住所をお知らせ頂きます。

香港法人設立に要する時間

【新規法人の通常設立の場合】
手続き期間:約10営業日

【新規法人の特急設立の場合】
手続き期間:約2営業日
※別途、特急費用$1,500HK程度必用 

【シェルフカンパニー購入の場合】
手続き期間:約3営業日
シェルフカンパニーリストからお好きな会社名を選べます。

シェルフカンパニーリスト検索 

商業登記書(BR、BUSINESS REGISTRATION)の更新

所得税申告・決算・会計監査サポート

香港法人設立後の会社運営で、一番重要で煩雑な会計業務も当社にお任せください。
当社では、お客様の業務内容に合わせた最良の方法で、日々の会計業務から会計監査手配までフルサポートさせていただきます。

香港政府の会社関連法律と会社関連知識

香港法人の決算について

香港会社法人は毎年の法人税を確定させるために「決算」が義務づけられています。
弊社の香港法人維持費用にはこの決算費用が含まれておりません。

決算費用は会社の規模、決算のボリュームによって会計士費用が変化するため、その都度価格が変わります。

なお、決算に際してはHSBC香港(もしくは香港国内の法人口座すべて)のステートメントが必要となります。
もし小さな会社の規模であり、銀行ステートメントも毎月1~2枚くらいで収まるようであれば、およそ$10,000HK程度の決算費用で収まります。

最初の年次更新の際に決算についてもご案内致します。

香港法人の資本金について

当社の設立費用は資本金$10,000HKのものとなります。
登記資本金が$10,000HKを超過する場合、別途資本金×0.1%の登録料を支払うが必要があります。

香港法人年次更新費用

年次更新費用:$9,000HK

香港法人の場合、上記更新費用とは別に決算費用が必要となります。

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